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残弾処理

猟期も終わると各地の猟友会では残弾処理を兼ねた射撃大会があります。
自分の所属する猟友会も次の土曜に射撃大会が予定されてますが、籾まき作業の予定のため不参加で。
そのかわりに昨日県南の射撃場へ行ってきました。

午前中は用事があり昼から行ったのですが、雨が降ったりやんだりの天気のためかほかのお客さんは一人しかいませんでした。
その方も間もなく変えられたので自分と相方の二人のみ。せっかなので枚数関係なく撃たせてもらうことに。

最初はトラップのダブル。相方はこの猟期はじめに所持許可を取ったばかりですが、センスがいいのか管理人さんのアドバイスを聞いてすぐに当てるようになりました。
自分もまあそこそこ当たるので満足。
次にスキートをやりましたが、相方はもちろん自分もやったことがないのでまずは説明を聞くことから開始。
クレー放出位置、構え方、撃つ方向などを聞いたあととりあえず撃ってみることに。
感覚がトラップと違って全く当たりません。
一通り射台を回ると次は一番と七番射台で感覚と掴むため、集中的に撃つことに。
管理人さんから皿と筒先を平行にするようにといアドバイスに従い撃ち続けると、最後の方にようやく当たるようになりました。
正式なスキートの撃ち方のように銃を手に持った状態でコールするのではなく、構えた状態でコールして撃っていたのでまだまだ未熟ですが。
それでも当たった時の嬉しさは格別です。

管理人さんいわく、トラップをやってた人からすればスキートは難しいのですが、難易度で言えばスキートのほうが簡単なんだとか。
追う皿を撃つより向かってくる皿を撃つほうが簡単だというのが理由だそうです。
理屈はわかるのですが、スキートのコールして構えて撃つとうい動作になれるのには時間が掛かりそうです。

射場で撃つのは楽しいのでまた機会があれば撃ちに行きたいですね。

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年度末

猟期終了後は年度末ということで、仕事がぼちぼち忙しくなりました。
先週と今週の月火で大口契約があったのでそれが終われば一息つけるかな。
まあ田んぼ仕事をしないといけないので、忙しいとうことには代わりありませんが。

田んぼ仕事ですが、うちらへんは田んぼは池水を引いてます。
で、この池が山の中にあり田んぼまではだいたい二、三キロくらいは水路が走っています。
掃除は春先と梅雨時にしかしないので、春先の掃除は落ち葉や枯れ枝がつかえて大変です。
田舎の部落ということで高齢化も進み若い人間は自分だけ。あとは六十、七十だいですがみんなかなり動きます。

先日も水路掃除があったのですが半日かけて掃除をしました。
毎年のお約束でどこかで水路が詰まります。今年は家に近くの水路が詰まりちょっと下溜池状態に。
どうも畦の草を刈ってそのまま放置していた模様。持ち主は人に文句言うけど自分はあまりしない人間なんでやるせないです。
このときも水路掃除に出ていたのですが途中で消えていました。まあどこの田舎にも一人は居る問題のある人というわけです。

ともかく水路掃除が終わりいつでも田んぼに水が引けます。
引けますが、もう一度耕起作業をするつもりなんで四月の半ばくらいかな。
好天が続くことを願うだけですね。

猟期も終わり

狩猟期間の最後の日曜は雨でした。
まあわかっていたので代わりに昨日出猟してきましたが。

岡山県のイノシシ、シカ猟の最後の日である一五日は平日なので今年の出猟は昨日で終わりました。
あいにく午前中は仕事で昼から出猟したのですが、自分が現場に着いたときは仕留めて回収の段に。
しかも仕留めた場所が岩だらけの谷間という結構回収が面倒なところ。
まあ猟期に一回はこういった手間取るところで回収することがあります。

まずは急斜面の坂道を上がり、岩だらけの谷の横にある急斜面をあがりシシいる場所へ上がる。
次にシシにワイヤーとロープを掛けて引張おろしたのですが、大小様々な岩のある谷を引張おろしました。
三十分以上掛かったんじゃないかな? まだ日の入りまで時間はありましたが、疲れもあってこのまま解体して終了。

この猟期は散弾銃で三つ、罠で一つ捕れたので非常に満足しております。
猟期終了後も有害駆除があるので罠は仕掛けたままですが、一つでも掛かればいいのですがね。
プロフィール

伽夜丸

Author:伽夜丸
PCゲーム(エロ物含む)
STGゲーム(縦横どちらも)
を嗜む、トラックボール派
猟師もやってます

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